サラリーマンとして働いていて、人生に満足できていますか?

やりたい事をできていますか?

このまま働いていて夢を叶える事はできますか?

 

当たり前のように就職し、
素晴らしい未来を夢見ていたかもしれませんが、サラリーマンでは自由で豊かな暮らしをする事はほぼ無理です。

 

サラリーマンは毎日朝早く起き、
満員電車に揺られ好きでもない仕事をし、
上司に怒られ、理不尽な社会のシステムに不満を持ち、やっと1ヶ月なんとか生活出来る程の給料をもらう事ができます。

 

自分の好きな所に住むことも出来ず、仕事の時間に生活を制限され、毎日嫌な人に会い、少ない給料で生活をしないといけない4つの不自由を持っています。

本当は自由な生活を送るチャンスがあるのに、サラリーマンと言うだけで自動的に4つの不自由を身にまとってしまいます。

サラリーマンが悪いという意味ではありません。

確実に収入を得ることができますし、安定した生活を送ることができます。

 

しかし夢を持ち、自由で楽しい人生を送りたいならサラリーマンでは無理だという事を分かっていただきたいです。

サラリーマンというのはあなたの貴重な時間を会社に売って給料を貰っているのです。

人生を楽しむ為に自由を求めるなら、収入の自動化を構築する必要があります。

そうすることで圧倒的な自由を手に入れ、なんの義務もない素晴らしい人生を送ることができるようになります。

 

 

働いていると夢を忘れてしまう

恐ろしいことに自由のない人生が普通と思っている人がすごく多いです。

何か理不尽な事を要求されても、仕事だから仕方ないと言われると何故か納得してしまいます。

「仕事だから仕方ない」
これがサラリーマンの人生を搾取する魔法の言葉です。

このたった一言で丸め込まれてしまうのです。

恐ろしいですね。
そうやって少しずつ社員の自由を奪い、会社第一という風に洗脳していくわけです。

そして夢ややりたい事を次第に忘れ、いつの間にか会社の奴隷になってしまうのです。

 

会社の利益の為に自分の時間を削って働き、
会社に人生を捧げることが喜びでかっこいいとすら思っている人がいます。

本当は海外に行ったり、旅をしたり、
南国でのんびりしたり、好きなサーフィンをしたり、やりたい事が沢山あったはずなのに。

 

サラリーマンとして働く事で人生=仕事になってしまうのです。

 

 

サラリーマンの人生の大半は仕事

生きているだけで家賃、光熱費、食費、税金、年金などお金が結構掛かります。

生きるにはとにかくお金が必要です。

その為には仕事をしてお金を稼がないといけません。

特に労働収入を得ているサラリーマンは定年までみっちり働き人生の大半を仕事に費やします。

これが当たり前で普通だと私はずっと思っていました。

生きるってつまらないんだなと。

 

あなたは仕事ばかりの人生で楽しいですか?
死ぬ間際に思い出すのは仕事のことばかりなんて嫌じゃないですか?

一度きりの人生なんですから人(社長・会社)を稼がせる為に仕事をしている場合じゃないんですよ。

人の為じゃなくて自分の為に働かないと。

 

必死に働くサラリーマンのその反対に全然働かなくても自由な生活をしている人がいる事に気がついたのです。

その人たちとサラリーマンでは収入の得方が違うのです。

 

 

お金持ちは水路を作る

 

サラリーマンは働いて会社から給料をもらう労働収入です。

しかしお金持ちは働かなくてもお金が入ってくる仕組みを作っているのです。

 

どういう仕組みなのか分かりやすい話があります。

とても重要な話なのでしっかりと呼んで理解してください。

 

水のタンクがあります。

バケツを渡されて、川で水を汲みこのタンクに水を貯めた分だけお金をもらう事ができます。

バケツを両手に毎日せっせと川からバケツに水を汲みタンクまで運びます。

どれだけしんどくても生活をする為に水を運ばないといけません。

そして頑張って水を溜めた分のお金をもらいます。

 

しかし頭の良い人は違います。

バケツで水を汲まないで、川からタンクまで水の流れる水路を作ってしまうのです。

確かに水路を作るのは物凄く大変ですが、一度作ってしまえば自動的にタンクに水が溜まり、お金を沢山もらう事ができます。

 

これが収入の自動化の仕組みです。

サラリーマンがちまちまとバケツで水を運んでいる間に、経営者は水路を作り自動的に水が溜まる仕組みを作ってしまうのです。

 

これが労働収入権利収入の違いです。

 

これを知っているかどうかで人生が大きく変わります。

水路を作るのか、一生水を運ぶのか。

こういうのって学校や親からは普通は教えてもらえないです。

自分で疑問を持ち気が付かないと一生水を運ぶ事になってしまいます。

 

 

まとめ

水路を作るのか、水を一生運ぶのかは自由です。

水路は作るのも大変だし、絶対に作れるという保証はありません。

だったらコツコツと水を運んでいる方が良いという人もいます。

どちらか正しい訳ではありません。

 

しかし一度水路を作ってしまえば、自由です。
だって何もせずにお金が入ってくるのですから。

さらに新しい水路を作ることもできますし、
タンクでは小さいとダムを作ってしまう人もいるかもしれません。

 

人それぞれですがバケツで水を運んでばかりで人生を無駄にするようなサラリーマン生活だけは避けたいですね。