田舎育ちの私にとって小さい頃、
県外=都会のように感じていました。

特に東京や大阪の都会の街並みには物凄く憧れていて、いつかこんな田舎から脱出して都会で暮らしてやるという夢ができました。

 

私の実家の周りは田んぼだらけで山に囲われた田舎で、遊ぶ所もあまりなく、娯楽が殆どありません。

そんな私が都会に憧れるのは普通のことでした。

 

そして小学生の頃にニュージーランドのホームステイの案内がありすぐに申し込みました。

あまりに人気なので応募が多く抽選だったのですが、1回目は抽選が外れ、それでもどうしても行きたかった私は翌年応募し見事抽選に当たりニュージーランドに行くことができました。

 

 

ホームステイでは新しい事だらけで、子供ながらに海外って凄いなと思いました。

ニュージーランドの自然とオークランドの大都会に田舎育ちの私は凄く衝撃を受けました。

 

フレンドリーで可愛い女の子達が手を振ってきたり、すぐに友達ができたりすぐにニュージーランドが好きになりました。

 

それからは海外に凄く興味を持ち、カッコイイなといつも憧れていました。

私と同じように海外に憧れている人は多いと思います。

 

いつかは海外で住みたいと考える人は多いのではないでしょうか。

 

私達が海外に憧れる6つの理由

なぜ私達日本人は海外に憧れるのでしょうか?

日本は平和で豊かですごくいい国です。

 

しかし日本よりも将来は海外で住みたいとか、海外で働きたいと思っている人はすごく多いです。

誰もが羨む日本に居ながらも海外に憧れる理由をまとめました。

 

個性を認めてもらえる

日本は人間関係に縛りがあります。
例えば敬語だったり、縦社会です。

周りの人に気を遣ったり、妙に束縛感があります。

周りと同じじゃないといけない。
違うと変わり者扱いをされ流ので、個性を殺して生きている人が多いです。

 

しかし海外はもっと自由で個性を尊重します。
少し変わっていてもそれを個性として受け入れてもらえるのが海外です。

周りと同じじゃないといけない。
ではなく、私は私、俺は俺。

そんな感じです。

 

人と同じじゃないといけない日本では生きていきにくい人がいるのは確かです。

 

自由で開放感がある

海外には日本ほどあれはダメ、これもダメというのが無くて自由でとにかく開放感があります。

暗黙の了解や既成概念のようなものが無く、自由で自分のやることに対して制限が少ないのでみんな好き勝手に人生を楽しんでいます。

働き方も自由だし、考え方も自由。

「みんなこうしてるんだからこうしなさい。」
「先輩には敬語を使いなさい。」

こういった考えがないので、自由気ままに生活を送ることができます。

 

日本人は周りの人の事を悪口言ったり噂話をして他人のことに凄く興味を持っていますが、
海外は良くも悪くも他人のことはあまり興味がありません。

しかし冷たいという訳ではなく、何か困った事があれば親切にしてくれる人も多いです。

 

街の雰囲気がとにかくカッコイイ

日本は東京、大阪の都会は綺麗でオシャレというイメージがあります。

田舎に行けば古風な家があり、それはそれで良い雰囲気です。

 

しかし海外に行けば見たこともないような街並みに、日本とは違う匂いや、聞こえてくる言葉、違う人種の人、書いてある文字、全てが日本と違います。

それを感じるだけで凄く楽しい気分になれるのです。

その土地その土地で人々の文化も違い、文化が違えば生活も違い、街の風景も違います。

海外には日本には無いカラフルな家だったり、海の上に街があったり、綺麗な街があります。

 

日本とは全く違い、とにかくカッコよく憧れてしまいます。
これは外人コンプレックスのようなものもあるかもしれません。

 

ヤシの木があったり、海岸沿いをオープンカーで颯爽と走ったり、スケボーで街を流したり、とにかく海外ってインスタ映えするんですよね。

そこにいるだけでオシャレみたいな感じです。

 

 

外国語を喋れるとカッコイイ

海外では自国の言葉以外に第二言語を話す人は多いです。

しかし日本では、日本語以外の言葉を喋れる人は
少ないです。

なので英語など外国語を喋れると凄くカッコよく見えて憧れます。

 

アスリートや海外で活躍しているタレントさんが英語などを喋っているのを見るとついカッコイイなと思ってしまいますよね。

イケメンと美女が多い

やはりこれは流石としか言いようがありません。
海外にはスタイルの良いイケメンと美女が沢山います。

 

私はブロンド美女がタイプなのですが、見ているだけでも目の保養になるような女性だらけです。(太った肉肉しい女性はその倍いますが)

日本人も綺麗ですが、男としてはやはりブロンド美女に憧れてしまいます。

ビーチで水着姿のブロンド美女なんて最高ですね。

 

 

非日常で刺激的

海外には全く違う文化や考え方があり、日本人では理解できないような事が沢山あります。

日本の常識が全く通用しないこともあります。

 

それが非日常的で、刺激があり楽しいのです。
そういう文化や風習を知るのも醍醐味です。

世間や自分の知らない事を自分の目で確かめるということも楽しいですよね。

 

世界では信じられないような事が起こっていて、それは私達日本人が思うよりも過激でやばい事も沢山あります。

犯罪も多くカバンを盗まれたり、強盗にあって銃を突きつけられたりすることだってあります。

 

しかしその分楽しいことも多く、良くも悪くもクレイジーでみんなでバカやって楽しそうなイメージがありますよね。

 

 

私がアフィリエイトで自由を掴み絶対に行くと決めた国です。

この3カ国は絶対楽しいですよ。

海外旅行が好きな人必見!死ぬまでに一度は行って見たい国3選

 

海外へ脱出する人が多い

最近は日本から出て海外へ行く人が昔に比べて増えてきました。

海外に憧れていたり、日本が自分に合わなかったり、日本では将来の不安があり海外に行ったら理由様々ですが、海外へ行く人は確実に増えています。

 

経済の不安、終身雇用制度の崩壊、極度の少子高齢化、高確率で起こる大地震。

 

そして超が付くほどのブラック企業に

やりがいのない仕事。

 

ワーキングプアという言葉があるように私達は働いても働いても貧乏から抜け出すことは出来ず、ただあがき続けるのです。

しかも世の中のほとんどの人はそれが普通だと思ってしまっているのです。

 

搾取され、いいように使われている事に気付かないのです。

 

いつも必死に働いているのも、実は意図的に働かされ、家畜の如く働かされ搾取されているにもかかわらず、生活が安定していると勘違いして働いています。

 

日本は豊かでいい国ですが、精神面では豊かではありません。

 

いつも何かに縛られ、本当の自分を出さずにいます。

でも海外に行けばそれも個性として受け入れてくれます。

 

だから日本人は海外に魅力を感じるのかもしれません。

 

 

自由を手に入れれば憧れの海外へ行ける

海外旅行って結構高いし、仕事の休みも取らないと行けないからなかなか行く機会ってないです。

それはサラリーマンや会社員という不自由で過酷な生き方をしているからです。

自分のために働いているつもりがいつしか会社が最優先の人生になっていることに気がついていないのです。

 

私達はもっと自由に自分らしく生きて行く権利があるのです。

もっと言えば会社に私達の自由を奪う権利なんて無いんですよ。

 

会社員という鎖を外す事でもっと自由に楽しく生きていく事ができます。

 

最近増えてきたフリーランスとして独立すれば好きな場所で仕事ができて、好きな時間に仕事をする事ができます。

もはや日本にいる必要もない訳です。

 

そうなればお金を稼ぎながら海外を遊び尽くす事が出来るようになります。

働き方が自由になれば憧れの海外で暮らせて、しかもお金に困ることもありません。

今まで無理だと思っていた事を可能にできるのがアフィリエイトです。

 

やっぱりアフィリエイトって最高ですね。

 

 

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