私達は生まれてから義務教育が終わるまで国や社会に決められた人生を送る事になっています。

学校では同じ服を着せられ、同じ事をさせられて、他人とは違う行動や発言をすると集団の輪を乱すと怒られて個性を殺してしまっています。

 

そして周りと同じじゃないといけないという事を潜在意識に刷り込むのです。

私は中学生の時耳にピアスを開けました。
田舎の学校で、校則も厳しくピアスなんて許してくれるはずもなく、かなり怒られました。

 

「ピアスなんてカッコ悪い。そんなことで個性なんて主張せずに部活や勉強を頑張って個性を磨きなさい」

そう言われました。

 

しかしみんなと同じ事をしていてどうやって個性を出していくのでしょうか?

 

個性というのはその人のオリジナリティです。

内面から個性磨く事も大事ですが、服装や髪型を変える事で気持ちも変わり、個性が出てくると思うのです。

なのに全く同じ服装で靴下も白のみ、少しでも色が入っていると校則違反で、髪型は短髪のみです。

 

まるで軍隊のような教育で私達の個性を殺し、
社会に出ても文句も言わず言われた通り働く社畜マインドを植え付けています。

それに反抗し、学校も行かず、髪を染めたり、ピアスをしたりしていた私は社会不適合者予備軍だったのかもしれません。

 

社会不適合者とは?

社会の要求に応えて生活することが困難な者。

仕事が続かなかったり、社会のシステムに不満があったり人間関係が上手くいかない。

社会に適合できない人や上手くやっていけない人達のことです。

 

社会不適合者は自分ではそんな意識はないことが多いようです。

 

社会に馴染む必要はない

私は社会に馴染む必要性はないと思っています。

なぜなら社会に馴染んで働いていても、
好きな事をできるわけではないし、夢が叶うわけでもありません。

 

本当は嫌な仕事なのに我慢して耐えて、一生を過ごす。

会社での理不尽な仕事に我慢する能力だけが優れてしまい、自分の夢を見失ってしまいます。

日本では嫌な仕事でも我慢して続ける事が美徳とされています。

 

しかし私はそれがすごいとも、偉いとも思いません。

嫌な事を我慢して興味の無い仕事を続けて、
夢を諦めているのはただの逃げです。

 

夢を語り追いかける事は恥ずかしいことでもなんでもありません。

夢は子供が見るものだと考えがちですが、夢は大人でも見てもいいんです。

自分を押し殺して無理に社会や周りの社会人に合わして夢を諦める必要はありません。

 

私はこの理不尽な会社や社会の仕組みに嫌気がさしていて、自由を手に入れる為アフィリエイトを始めました。

いつかこの不自由な生活から抜け出す為です。

 

 

 

社会不適合者でも気にしない

社会に馴染めない人を社会不適合者といいます。

ブラック企業が蔓延していて、長時間労働に複雑な人間関係、そしてサービス残業など厳しい社会です。

定年まで働くと考えるとかなりゾッとします。

普通に考えると何の文句も言わず黙々と働ける方が異常とも言えるぐらいの労働環境。

 

友人達によく社会不適合者と言われる私には、
こんな厳しい社会に馴染める事がすごいと感じてしまいます。

 

ただこの社会に馴染みたいとは全く思いません。
馴染んでしまう事が怖いです。

 

毎日嫌な目覚ましの音で起き、行きたくもない仕事に行く。

上司の機嫌を伺いながら、やりたくもない仕事に精を出す。

帰るのは終電で、ご飯を食べてシャワー浴びて寝るだけ。

こんな退屈な毎日を生涯続ける事が社会に馴染むということです。

 

この生活に一体どんな価値があるのでしょうか?

誰でも出来て、代わりなどいくらでもいる仕事に人生を掛ける。

 

近い将来人工知能が発達し、多くの仕事が無くなると言われています。

無くなる仕事に人生を掛けるなんてもったいないです。

 

社会に馴染めない社会不適合者はさっさと自分で稼ぐ力を身につけた方がいいです。

自分で稼ぐ力を身につけると、この不自由から抜け出し自由なライフスタイルを送る事ができます。

 

私は一刻も早くこの生活から抜け出す為に頑張っています。

 

社会不適合者というのは才能だと思います。

社会に適合できないから自分で稼ぐ努力をします。

それはその道しか残されていないからです。

 

これは社会不適合者だからこそ見えてくる生き方ではないかと思います。

普通のサラリーマンでは思いつかない、できない生き方をできるのが社会不適合者なのです。

 

 

自分らしい生き方をするべき

社会不適合者の人は社会に馴染むよりも自分らしい生き方を送る事に専念するべきです。

例え社会に馴染んで働いても、働いて帰って寝る。
たったそれだけの日々の繰り返しです。

 

そんな楽しくも無く搾取されるだけの社会に馴染む事にメリットなどあるのでしょうか?

私たちはせっかくこの豊かな日本という国に生まれたのですからもっと自由で楽しい生き方を目指すべきなのです。

人生は楽しい事をどれだけ多く経験するかが大事です。

 

それなのに社会に出てからは楽しいことなんてないほとんど無く、辛かったり理不尽な事だらけです。

上手くいかなかったり、悔しくて涙が出ることだってあります。

 

自分の理想の人生を歩んでる人なんて一握りです。

大抵の人は仕方なく、仕事に行き、なんとなく結婚して子供もできて、気がつくと定年退職。

 

そして人生で一度もチャレンジをしなかった事に後悔するのです。

それは統計として分かっていて、それを知っているからにはもっとチャレンジして自分らしい生き方をしないといけません。

じゃないと後悔することは目に見えています。

 

 

無理に社会に馴染もうとせずに起業した方がいい

社会不適合者には個性的な人が多く、発想や考え方などが一般人とは全く違うことがあります。

みんなと同じようにしないといけない日本の風習により、自分の個性を殺してしまっている人が多い中、そんなことは気にせずに自分の信念や考えを貫き通す事ができる社会不適合者の人はやはり就職してサラリーマンになるよりも起業して自分に合う仕事を作る方が向いています。

 

起業というのは皆と同じでは成功することは出来ません。

人と違うサービスを提供したり、誰もが思い付かないような物を作らないとお金は稼げません。

だからこそ何にも捉われない社会不適合者の方は起業に向いている事が多いです。

 

そして何よりも社会不適合者の場合は就職しても上手く会社に馴染む事ができずに仕事が続かないので起業するしかないという背水の陣で起業にチャレンジする事ができます。

 

 

若くして起業している人には社会に馴染めず、「だったら誰にも何も指図されないように自分で起業しよう」と上司に命令されるのが嫌で起業する人もいます。

 

会社に無理やり馴染もうと時間や心を無駄に削るよりも自分の好きに働ける環境を作る方が早いし、就職して大してやり甲斐のない仕事をするぐらいなら早く起業した方がいいです。

 

「サラリーマンとしてやっていけない人が起業なんてうまく行くはずがない」と思うかもしれませんが、サラリーマンとして生きていくことがかなり苦痛だから起業するんです。

 

 

まとめ

今回の記事には少し過激な発言も含んでいますが共感できる人、できない人がいると思います。

考え方や捉え方は人によってそれぞれ違います。

 

自分の理想の生活を送りたいのでしたら、常識なんて無視して自分で道を切り開いて行くしかありません。

 

ただ会社の言いなりになるのではなく、絶対にギャフンと言わせてやるという反骨心は凄く大事だと思います。

現状に満足しているとそれ以上の成長はないので。

 

歳を取ることに恐れず、歳を取る事を楽しめる。
未来を楽しみに出来るような人生でありたいですね