今までは大学を卒業すればすぐに就職し、
約40年間同じ会社に勤めて老後は年金生活というのが一般的な人生でした。

しかし時代が変わってきて好きな事で生きていく人達が増えてきました。

例えば今話題のユーチューバーだったりアフィリエイター、ブロガー、旅を仕事にしたりです。

決められた人生から抜け出して好きな事で生きていく人が急増しています。

 

敷かれたレールの上をいく人生だけの人生

私達には人生を楽しむ権利があります。
生まれてきたからには人生を楽しむのは義務と言ってもいいかもしれません。

一流大学に進学→一流企業に就職→年金生活

このような最高の人生へのレールへ乗る事が出来れば本当に楽しいのでしょうか?

 

小さい時から親や学校にそう教えられているので、それこそが最高の人生だと信じ切ってしまっています。

毎日大きなストレスを抱え仕事に行き、
上司の顔色を伺い、やりたくもない仕事を何時間もこなし、帰る頃には終電間近。

帰れば家族は寝ているし、後はシャワーを浴びて寝るだけ。

貴重な休日は絶対ゴルフと疲れた体を癒す事で精一杯。

自分の好きな事をする時間など一切なく、
それだけ働いて貰える給料は1ヶ月をなんとか生活できる程度。

 

まさに夢も希望ない人生です。

その中にも小さな幸せを見つけて、幸せだと自分に言い聞かせるのです。

昔から大人を見ていて本当に幸せなのかな?と思っていました。

実際自分が社会人になって、感じたのは皆やりたいことや夢を忘れるぐらいまで我慢して生きているという事です。

 

その時人生って何だろう?と考えさせられました。

そしていろいろな事にアンテナを張るようになり、好きな事で生きていく人達を見て自分も好きに生きたいと思うようになりました。

 

好きな事で生きていくのは難しい?

辛い毎日から抜け出したい。
好きな事をして生きて生きたい。

だけど本当に好きな事をして生きていけるのだろうか?

好きな事で生きていけるのは限られた才能の持ち主だけなんじゃないか?

そう思うのは当たり前だと思います。

 

そもそも私達は小さい時から好きな事で生きていくという教育を受けていないからです。

会社に雇われるという教育しかされていません。

どうすれば好きな事で生きていけるのか悩む若者は沢山います。

 

好きな事で生きていくなら趣味程度では生きていけません。

その道のプロと言われるぐらいに追求するのです。

食べる事が好きならグルメ本を出せるレベルまで追求したり、お酒が好きなら徹底的にお酒に詳しくなる。

そこまでいくと専門性が出てきて仕事にできるようになってきます。

 

アンジャッシュの渡部さんなんてまさにそうですよね。

食べる事が好きで美味しい店を渡り歩いていたら沢山の店を知り、グルメ本を出し世界の渡部と言われるようになりました。

友人に勧められるのと、渡部さんに同じ店を勧められるのは少し違いませんか?

渡部さんに勧められる方が行きたくなりますよね?

これがブランディングです。

 

ここまでいくと好きな事で生きていく事ができます。

好きな事で生きていくということ

やりたくもない仕事に精を出し、気がつけば定年間近なんて最悪です。

老人が人生で後悔する事は、
・チャレンジしなかった事
・好きな事をしてこなかった事

人生の先輩が言っているのだから間違いなさそうですね。

 

この教えがあるのにまだ好きな事で生きていくという事が世間では認知されていません。

それだけではなく、好きな事ばかりしていると批判をされる事だってあります。

会社や組織で働く時代は終わり、個人が活躍し、個人で稼ぐ時代に突入しつつあると思います。

これからは好きな事で稼ぐ人がもっと増えてくるはずです。

 

情熱を注げるほどに好きな事が見つかれば、それを仕事にできるかもしれません。

これで生きていくと決めたら行動あるのみです。

AIの進化により消えてなくなる職業が沢山あります。

自分から何かを生み出し個人で稼ぐのがこれからの働き方です。

 

敷かれたレールに沿って生きるのは、もったいないです。

人生一度きりなので楽しく生きたいですね。