よくこんなセリフを言われた事ないですか?

「仕事だから仕方ない」
「仕事だからしんどいのは当たり前」

これってずるいですよね?

どんなに理不尽な仕事でもこれを言われてしまったら絶対にやらなくてはいけない雰囲気になってしまいます。

 

そんなのただの奴隷じゃないか。

「仕事だから」の一言で済むなら労働基準法はいらねぇよ!って話です。

 

 

仕事はしんどいものというのは固定概念

給料をもらっている限りは一所懸命仕事をしなくてはいけません。

給料以上の働きをするというのは社会人として立派な考え方です。

頑張って働けばやりがいもあるし、人間も成長できるというのが社会人の考え方です。

 

しかし働くにも限度というのがあります。

行き過ぎた長時間労働、サービス残業、
休日出勤、権力を振りかざしたパワハラ。

今の時代にはめちゃくちゃな労働環境が蔓延っています。

 

仕事というのはしんどいもので辛くいのが当たり前。

どれだけしんどくても、辛くても、泣きたくても会社の為に働けと言われます。

 

会社の為が自分の為になると言われ、無理矢理働かされるのです。

 

「仕事というのはしんどいものだ。しんどくても頑張って働くのが当たり前」
学校や親達からそう教えられ洗脳されています。

 

ただ親達はなぜそう思っているのかと言うと国や経営者達に洗脳されているのです。

頑張って働く人達がいないと国や社会が成り立たない。

だから学校教育を利用し、子供のころから洗脳して会社の為に働く人達を量産するのです。

 

義務教育から高校、大学まで大規模な従業員製造工場というわけなのです。

 

しかしそれが私たちにとって幸せな働き方なのでしょうか?

頑張っても豊かな暮らしが出来るわけではないし、自由を手に入れることも出来ません。

 

頑張っても頑張っても結局は会社という仕組みの歯車の一部に過ぎません。

そんな窮屈な働き方ではなく、他にもっとたくさん働き方があるはずです。

 

 

ノマドという働き方がある

 

仕事=しんどい、辛い

これは世間では当たり前になっていて、社会人になると辛い事ばかりです。

 

しかしインターネットが普及し、パソコン一つあれば世界中で仕事が出来るノマドという働き方が確率されました。

ノマドワーカーに多い職業はプログラミング、アフィリエイト、プログラマー、webデザイナー、ライターです。

 

パソコン一つで世界中を仕事場にできて、仕事時間も自由で、嫌な上司もいない。

そんな自由な働き方があります。

 

仕事=しんどい、辛い

これが時代と共に変化してきて、自分の好きな仕事を好きな場所で好きな時間仕事ができるようになりました。

全て自分の自由で決める事が出来るのです。

 

今までは会社に場所、時間、給料を全て決められていましたが、ネットを使えばそれすらも縛られる事なく働く事が可能なのです。

 

住む場所の自由
時間の自由
人間関係の自由
お金の自由

 

今まではありえなかった自由をインターネット使って、

手に入れている人が実際に多くいます。

 

インターネットは私の「仕事はしんどいもの」という固定概念をぶち壊してくれました。

仕事というのはそんな修行のようなものではなく、自由を手に入れる為の手段なのです。

 

私達は経営者達がお金や自由を手に入れる為に仕事はしんどいものと洗脳されていたのかもしれません。

本来仕事というのは生活を豊かにする為の手段なのに、今の日本は仕事が一番という風になっていて、優先順位がめちゃくちゃになっています。

 

ブラック企業が蔓延している今の日本にはもっと自由な働き方が必要です。

必要以上に拘束されて、身も心も会社に束縛された生活を送るのは辛過ぎます。

 

ネットビジネスで稼ぐ事に成功すればそんな生活から抜け出して圧倒的な自由を手に入れ、

ストレスのない楽しい人生が待っています。

 

その自由こそが私たちの本来あるべき姿のかもしれません。

この縛られた生活から抜け出したい人は大勢います。

 

しかし仕事というのはしんどい事を我慢する事と思っている人はいつまで経っても状況を変えることはできません。

成長するには反骨心が大事です。

反骨心こそが自分を奮い立たせる為の起爆剤になります。

 

今の生活に妥協せず、会社や国の仕組みに疑問を持ち、自分自身の力で稼ぐという事に力を注いでいくべきです。