最近久しぶりに満員電車に乗って思ったのですが、みなさん出勤時に下を向いているなと。

イキイキした人は私が見る限り一人もいませんでした。

それほど日々の労働に疲れているのでしょう。

 

そりゃそうですよね。

出口の見えない暗闇をひたすら歩いているようなものです。

みんな下を向き自分の将来の可能性すら信じず、なんとなく働いているのです。

 

そんな人生よりも自分の可能性を信じて努力すれば夢は叶うと私は信じています。

 

自分の可能性を信じれる人

日本サッカー界レジェンドのキングカズこと、三浦知良さんをご存知でしょうか?

カズさんはサッカーでは異例の50歳になってもまだまだ現役としてJリーグで活躍しています。

 

30代前半で引退する選手が多い中で50歳で現役というのがどれほど凄いかは想像してもらえればすぐに分かると思います。

 

さらにカズさんはまだまだ上手くなれると自分の可能性を信じて、若い選手でも弱音を吐くようなトレーニングをこなしています。

自分の可能性を心の底から信じているからこそ真剣に練習ができるのです。

 

自分に自信がないと確信が持てず、練習をサボってしまったり、諦めてしまいます。

カズさんは相当純度の高い自信があるのだと思います。

 

それにカズさんがまだ高校生の頃サッカーは日本ではマイナースポーツで、高校を中退しブラジルに渡るなんて考えられませんでした。

その頃のサッカーといえば、マイナースポーツで例えると剣道のようなものです。

 

剣道でプロになる為に高校を中退して海外に行けますか?

普通なら行けないと思います。

 

それでも自分を信じてブラジルに渡るという行動力は半端なく素晴らしいです。

そしてその行動力と努力でプロになり、誰もが尊敬する偉大なプレイヤーになりました。

自分の可能性を誰よりも信じていたからこそ成功できたのです。

 

そして今でも代表を目指すつもりでまだまだ上手くなると信じて練習に励む姿は私達は見習わないといけません。

自分を信じる気持ちが強ければ強いほど行動に現れるので自信を持つことは非常に重要です。

 

私も自由な人生を手に入れるために記事の更新を頑張ろうと心に誓いました。

 

自分の可能性を信じられない人

世の中の多くの人は自分の可能性を信じられていません。

というよりも可能性がある事にすら気がついていません。

「私なんてどうせこんなもの」
「俺の人生なんてこのまま終わるだけ」

そう思う人はかなり多いです。

 

自分に自信がなく、この先どうなりたいのか?
何をしたいのか?

 

そういう理想や夢がないので行動もしませんし、行動していないので失敗することもないです。

失敗が嫌ならいいのですが、失敗のない人生なんてなんの面白味もありません。

 

失敗だらけの人生を送ってる人ってなんか魅力があるんですよね。

話を聞いていても面白いし、人間的にも個性的な人が多いです。

 

何事もなく平凡が一番いいと思いがちですが、だった一度きりの人生です。

思い切ってチャレンジしてみてもいいと思います。

自分の可能性に自信を持てないのは、確信がないからです。

 

アフィリエイトでは稼げない、転売では稼げない。

表面上ではできると思っていても心のそこでは私にはできないと心の底で思ってしまっています。

私にはできない
どうせ無理

この言葉が自分の可能性を殺してしまっています。

 

自信がない人って失敗を怖がるのですが、失敗は成功の元です。

成功よりも失敗から学ぶことの方が多く、失敗すればするほど成功に近づいていると考えても間違いではありません。

 

人の目を気にしたり、悪い未来ばかり想像したり、自分の長所よりも短所の方に気を取られすぎて自信が無くなってしまいます。

どうせなら大物っぽく豪快に生きてみたいものです。

 

自信を持つには潜在意識から変える

どれだけ成功すると思っても自分では気がついていない気持ち、いわゆる潜在意識では成功できるか分からない。

そう思っているかもしれません。

行動とは自分の意識によって大きく左右されます。

 

そしてそれは潜在意識による部分が多く、自信が無くて行動できない人は自分の気が付かないとこで無理だと決めつけてしまっています。

逆に言えば絶対に成功できるという風に潜在意識を変える事が出来ればこっちのもんです。

潜在意識を変えるには夢を持ち強く成功をイメージする事です。

成功する為に重要な潜在意識の活用方法!上手くいかないのは理由があった

・可愛い彼女が欲しい
・カッコイイ彼氏が欲しい
・スーパーカーに乗りたい
・海外で暮らしたい
・ブランドバッグがいっぱい欲しい
・世界一周したい

夢はいくつあっても構いません。
夢は大きければ大きいほどいいです。

 

私たちの人生はその夢の大きさに比例します。

小さな夢だったらその小さな夢の中の80%達成できるか、50%達成できるかです。

大きな夢だったらその中の80%か50%です。

 

だから充実した人生を送るには出来るだけ大きな夢を持った方がいいという哲学があります。

 

夢がなければなんの努力もできないですし、何に向かって生きたらいいのか分かりません。

 

子供の頃は夢を持てと言われましたが、大人になり夢を見ていると、馬鹿者扱いです。

子供には夢を持てというくせに大人なると夢を諦めなければいけないという風潮というか、雰囲気があります。

 

それは自分の可能性を否定し、夢を諦めた人達が仲間を集める為に言っているだけで、ただの嫉妬や妬みでしかありません。

応援していると口では言っておきながら本当は、応援なんかしていません。

どうせ失敗するだろうと側から見て笑っているのです。

 

成功よりも失敗して
「だから無理だと言ったでしょ?あの時私の言う通りにしていれば良かったのに」

いつこれを言おうか考えているはずです。

 

だからこそ成功した時が面白いんですけどね。
そんな人たちを見返してやると言う気持ちと、自分を信じれる気持ちがあれば夢は叶うと信じています。