私達は生きていく為にはお金が必要です。
しっかり働いて生活費を稼がないといけません。

一生稼がなければいけないのです。

 

働かなくても自動的にお金を稼げる時代にあなたは一生働くつもりですか?

 

 

と、ちょっと大げさに言いましたがこれは事実です。

不思議と思ったことはありませんか?

すごくお金持ちなのに時間に余裕があって自分の好きなことに没頭している人が居たり、平日の昼間から遊んで居たり。

 

お金持ちってお金を稼ぐ為に死ぬほど働かないといけないイメージがあるかもしれません。

しかしそれは違います。

お金持ちほど時間に余裕があり自分の好きなことをしながら生きている人が多いのです。

 

お金持ちとそうでない人達とでは収入の得方が全く違うのです。

これを知らない限り好きな時に好きなことができる経済的自由を手に入れることはできません。

 

かなり大事なことなのでしっかり理解することが大事です。

 

収入の得方は労働収入と権利収入がある

収入を得る方法には2通りあります。

労働収入権利収入です。

 

分かりやすく言うと体を使って働き収入を得るのが労働収入。

収入を得る権利を使い収入を得るのが権利収入です。

 

労働収入で収入を得ている人

会社員や自営業者は自分で働き、時間や労働を代償に
収入を得るので肉体労働になります。

そして労働者の80%の方が労働収入を得て生活しています。

ほとんどの方が毎日汗水流しながら働きなんとか生活できるであろう金額を稼いでいます。

 

どれだけ働いても給料がもらえるのは働いた分だけです。

働けば働くほど給料は確実に増えますが、それでは一生働き続けなければなりません。

 

 

権利収入で生活するということ

一方で権利収入を得て生活している人たちはどうなのかというと自由に生活をしています。

毎日遊んでいる人、旅をしている人、新しいビジネスに力を入れている人。

働かなくても収入が入ってくるので何をするのも自由なのです。

 

労働収入の方は働いた分しか収入はありませんが、権利収入を得ている人は違います。

労働収入をしていると毎日働き得られる給料は1ヶ月をなんとか生活できる程度です。

自営業として働いていればもう少し手取りが増えるかもしれません。

それでも長時間でキツイ労働をした割に給料は多くないです。

 

水をお金に例えてお話しします。

なぜ労働収入はいつまでも働かないといけないかと言うと小さいバケツでチビチビと水を運んでいるからです。

いつまでも小さいバケツで水を運んでいるから水が溜まりません。

山を越え、谷を越えしているうちに喉が渇き飲んでしまったり、溢してしまったりして水をいっぱい貯めることは難しいです。

水を貯めたいが為にバケツの数を増やし、さらにもう一往復しようと考えます。

 

しかし権利収入を得ている人はそもそも考え方が違います。

バケツを増やし、往復する回数を増やすのではなくて、川からタンクまで水路を作れば勝手に水が溜まると考えます。

 

そして初めは大変かもしれませんが、みんながバケツで水を運んでいる間にコツコツと水路を作ります。

初めこそ水が溜まらないので大変ですが一度水路が通れば後は何もしなくても水が勝手に流れてきてくれます。

 

このようにお金が自動で入る仕組みを作り、権利収入を得て自由に生活をしている方のほうが圧倒的に稼いでいるのです。

 

 

稼ぐ仕組みを持つ人の方が少ないのに稼いでいる

労働収入2 : 権利収入 8

これは収入を得ている人の割合ではありません。
全体の給料を10とした時の給料の割合です。

労働収入を得ている人は全体の8割の人数がいるのに対して得ている給料は2割程度です。

 

つまり働いている人全員の給料の合計の80%をたった20%の人が稼いでいるのです

これを知った時私はゾッとし、恐怖さえ感じてしまいました。

 

一生懸命働き頑張っているのに、これ程の格差があるなんて信じられませんでした。

これが搾取されるという事なんだと初めて気が付き、どうにかしないといけないと感じました。

 

 

 

労働収入で生活していくということ

一般的に働くというと会社に就職することを指す事が多いです。

 

しかし会社で働いていても得られるメリットは少ないです。

なぜならこれからはどんどんAIが進化して仕事が減ってしまうからです。

 

コンビニのレジ打ちやホテルの受け付けなど誰でもできる仕事はどんどん無くなってしまいます。

するとその人達は解雇され仕事を失い路頭に迷うことになります。

 

仕事を探そうとしても特殊な技術が無い限り、雇ってもらう事も出来ません。

 

人を雇い毎月給料を払うよりもAIを導入した方が安く仕事が確実になるからです。

 

 

これから先は金持ちと貧困の格差がどんどん広がるとされていて、今のままの状態だといつか仕事やお金に悩まされる日が来ます。

その状態に気がつく事が出来ず、貧困者が増えていってしまいます。

 

そうならない為に自分でビジネスを持ったり投資をする事がこの先生きていく為の手段になります。

いつなくなるか分からない労働収入だけに頼らず、自動で収入が入る権利収入を自分で構築するのです。

 

 

 

労働収入という方法しか知らない

 

意外と多いのがみなさん労働収入でお金を稼ぐということしか知らないという事です。

それは学校や親の教育がそうさせています。

 

皆さん将来は起業しなさい、投資をしなさいと学校や親に教えられましたか?

教えられていませんよね?

 

きっといい大学を出て、いい会社に就職しなさいと口酸っぱく言われていたと思います。

それが労働収入しか知らない大きな原因です。

 

いい会社に就職するという事が人生を豊かにする最善の方法だと信じられていたからです。

 

戦後うなぎ登りだった日本経済はやがてバブルになりいい会社に入れば高い給料とボーナス。

そして終身雇用制度でいい会社に入れば人生が保証された黄金レールがありました。

 

しかし終身雇用制度が崩壊状態である現在は
いい会社に就職しても豊かに暮らせる保証など一切ありません。

 

一流企業に就職しても、サービス残業や、休日出勤、パワハラなどブラック企業の餌食になり、苦しんでいる人は沢山います。

今はその黄金レールは黄金ではなくなってしまったのです。

 

しかし私たちの親の世代の人達は未だにいい会社に就職する事が人生を豊かにすると信じてしまっています。

 

今の時代は搾取され、必要が無くなったら捨てられるという事がないとは言い切れません。

そうならない為にも自分で稼ぐ力を身につける事が重要です。

 

いつまでも会社のためにバケツで水を組んでいる場合ではありません。

 

権利収入を得るということ

 

自分で権利収入を構築し、収入を得るということは簡単ではありません。

誰にでもできるなら世の中はお金持ちだらけです。

 

しかしみなさんが思っているほど難しいという訳でもありません。

権利収入の構築方法を間違わなければ意外と出来てしまいます。

 

実際に私も実践中でこのブログ以外にも他にサイトを運営したり、物販を副業でしています。

流石に自分であれもこれもできないので外注を利用し、自動化を進めて行っています。

 

権利収入を得ることができるビジネスを選択して取り組む事で権利収入を構築できます。

 

例えば自分の代わりにお金に働いてもらう投資です。

これなら自分がせかせか働かなくてもお金が働きお金を稼いできてくれます。

 

他にもブログを運営することでブログが自動で集客し、自動で収益を上げてくれます。

 

権利収入を得ることができれば朝の目覚ましは必要なくなり、満員電車とはおさらばです。

 

好きな時に自分の気分で飽きるまで好きなことをし、旅行だって好きにいけます。

その間だってきちんとブログが稼いでくれるのでかなり自由な人生です。

 

何かをしないといけないと言う義務が人生から無くなります。

権利収入を得た後にはとんでもない自由な人生が待っているんです。

 

権利収入を得るなら初めはブログ運営から

大事なのが間違っても労働収入でしか収入を得ることができないビジネスを選んではいけません。

自分が労働しなくても収益を発生される事ができるビジネスを選んでください。

 

まず一番初めにやるべきことはブログの運営です。

ブログなら資金も要らないし、資格も免許も必要ありません。

お金も人脈も何もない普通の会社員が権利収入を目指すならブログが一番です。

唯一必要で重要なのは、圧倒的な行動力のみです。

 

どのようにブログ運営をしていいか分からない方はこちらを読んで見てください。

誰だって自由に生きられる

 

権利収入を手に入れるとどんな未来が待っているのでしょうか?

まず毎朝目覚まし時計の不快な雑音から解放されます。

そして南国で悠々と過ごしたり、家族との時間を大切にしたり、旅に出たり、新しいビジネスを立ち上げたり、人生の選択肢が無限に広がります。

 

それまでは少ない給料と自由が少ない時間という限られた枠でしか生きる事が出来なかったのに、
一気に選択肢が増えるのです。

小さい鳥かごから大空へ羽ばたくような感覚でしょうか。

 

 

人生の大半は仕事で埋まってしまいます。

たった一度の人生なのにそのほとんどが仕事をしていたなんて悲しすぎます。

 

労働収入から脱却し、権利収入を構築して自由な人生を手に入れましょう。