「同情するなら金をくれ」

この名ゼリフは私が子供の時で当時はよく分かりませんでしたが

生きて行く為にはお金が必要なんです。

 

お金がなくては家に住むこと、ご飯を食べること、服を着ることなど一切何もできません。

世の中はお金がないと何もできないシステムになっているのです。

 

 

 

お金がないとどうなる?

今後の人生に嫌気がさしてしまう可能性があるのでメンタルの弱い人は続きを読まないでください。

もしお金がなくこのまま一生貧乏だったとします。

 

あなたは毎月の給料から家賃、生活費、光熱費、などにお金使うと思いますが、
給料の殆どが毎月の固定費(家賃や光熱費)に飛んでいき、自由に使うお金なんかほとんどありません。

 

格差社会でお金持ちはもっと豊かに、貧乏人はもっと貧乏になると言われている中で、このまま普通に生活していても貧乏になっていく一方です。

 

 

綺麗なスーツにカッコいい腕時計をビシッと着こなすお金持ち。

何年も着て糸がほつれてシミのあるスーツを着ている貧乏人。

ランチにデザートを付けるお金持ち。
その反対にランチはカップラーメン1つの貧乏人。

毎日高級ワインを飲むお金持ち。
お酒を毎日飲むことは出来ず、たまに飲んでも発泡酒の貧乏人。

 

 

アメリカでは救急車を1回呼ぶのに10万〜20万程かかり、お金がない人は救急車を呼ぶことができません。

お金があっても勿体無いのでわざと呼ばない事もあります。

本当に救急車が必要な場合であったとしても
お金がないと判断されると救急車に乗せてもらえないなんて事もあるようです。

 

 

「そんなのアメリカのことでしょ?私たち日本人には関係ないよ」

そう思うかもしれませんが、
日本はアメリカな10年前を追っていると言われており、近い将来アメリカと同じようにお金のある人しか救急車に乗れなくなる可能性があります。

 

日本ではお金がなくても倒れたり事故して具合が悪くなれば救急車に乗る事ができます。

これが当たり前と思っていても将来はお金がないと
助かる命さえ助ける事が出来なくなってしまう可能性があるのです。

 

何かをしたり、してもらうのには全てにお金が掛かります。

ゴミを捨てる事ですらお金が掛かるのです。

 

今の日本はお金がないと人生を豊かに過ごし楽しむことが出来ない仕組みになっているのです。

 

毎日のニュースで殺人や強盗などの犯罪が報道されていますが、その原因はお金が絡んでいる事が殆どです。

日本でお金を稼ぐことはあまりいい風に思われない風習がありますが、お金がない事が犯罪などを増やす原因になっています。

 

貧乏こそが諸悪の根源なのです。

 

お金がある人生とは

世の中の悩みの90%はお金があれば解決すると言われています。

 

「世の中は全て金だ」
下品な言葉ですが、これは間違っていません。

 

贅沢をしなくても、生きているだけで家賃、光熱費、生活費、税金、年金、保険など沢山お金が掛かるのですから。

 

お金があれば毎日満腹になるまでご飯を食べる事ができるし、趣味や旅行を楽しむ余裕だってあります。

お金の為に睡眠時間を削って働く必要だってありません。

 

お金持ちがもっとお金持ちになるのは理由があり、それはお金がお金を生むからです。

お金があれば人を雇う余裕ができ、
人を雇えば事業を拡大する事ができます。

お金があれば投資にお金を回し、そのお金がさらに新しいお金を連れて自分の元へ返ってきます。

 

貧乏人はお金の為に働きますが、お金持ちはお金が働いてくれます。

 

 

お金がある=幸せ という方程式は成り立ちませんが、

お金があれば生活に困ることはありません。

 

好きなものを食べ、好きな車に乗り、好きなところへ旅行に行く。

毎日の食費に頭を悩ますこともありません。

 

 

しかしお金持ちにも悩みがないという訳ではないはずです。

お金持ちはお金持ちなりの悩みがあるはずです。

 

他人に見えを張ったり、会社を経営していると従業員全員の生活を保障しなければなりません。

他人の人生を背負うという重圧やプレッシャーは大きく計り知れません。

 

お金持ちになれば幸せになれる?

 

私は貧乏な家で育ってはいませんが、
片親で裕福ではない比較的貧困な生活をしていた友人の家は電気だとガス代を払う事が出来ず、夜はろうそくを立てて生活していました。

 

ご飯も一袋40円程のインスタントラーメンやベビースターをご飯にかけて食べているような状況でした。

本人は不幸だなんて思ってなかったみたいでしたが、まだ小さい子供もいて周りから見ると凄く可哀想でした。

小さな子供がお腹を空かせ泣いている事もありました。

母親も必死で働いていますが、それでも老人1人と子供3人を養って行くのは大変です。

 

 

一方裕福な家庭では毎日豪華な食事が出され、
ぷくぷくと太っていました。

学校の給食の肉なんか安物でマズイから食べなかったり、高級車で学校まで送り迎えが来ていました。

家も大きく、高級車が2、3台止まっており何不自由なく暮らしていました。

 

小さいながらにこの差は一体何だろうとよく考えたものです。

 

お金持ちのにも悩みやプレッシャーはありますが、やはり貧乏な暮らしをするよりも幸せじゃないかと私は思います。

 

毎日毎日お金の心配をしなくてはいけないというのがどれだけしんどいか。

 

私もニートをしていてお金がない時期を経験していますが、その日の食費に困り、
毎月の支払いに追われて段々と減ってくる貯金額を見ると絶望感が襲ってきました。

お金がないというのは不安で不安で仕方ないのです。

 

私はお金があるのとないのではやはりお金がある方が幸せだと思います。

やりたい事も出来ないまま死んでいくなんて人生もったいないです。

 

今の時代はネットで稼ぐ事が出来るようになり
パソコン一台で資金もいらず誰でも稼げるようになりました。

今まで起業といえば何百万、何千万という資金が必要だったのですがネットビジネスで貧乏から抜け出す事が出来るようになったんです。

 

せっかく貧乏から抜け出せるチャンスがあるのに突っ立ったまま

挑戦しないなんてもったいないです。

 

行動できるか、できないか

それがお金持ちになるかどうかの運命の分かれ道です。