こちらのページは将来に不安があったり、
その不安をどうすれば解消できるのか分からない人にぜひ読んで頂きたいです。

 

第三次産業革命から第四次産業革命に変わりつつある今の時代に今まで通り働けるとは限りません。

多くの仕事が人工知能によって人間から機械へとシフトされ、仕事を無くす人も多いでしょう。

仕事が無くならなかった人ももしかしたら給料がグンっと下がる可能性もあります。

 

就職し、結婚し、家庭を築き、マイホームを買うといういわゆる普通の幸せな生活を一流の大学を卒業していたとしても殆どの方が送ることはできないと言われています。

 

グローバル化が進み、私達の仕事を奪うのは機械だけではありません。

今まで少なかった外国人労働者達がどんどんと日本に来ることになります。

アジアには私達より優秀で低賃金の人達は数多く存在します。

 

私達が今まで通り働いて生活できる保証は一切ありません。

 

 

サラリーマンでもサイドビジネスを持たないといけない時代

これから先何が起こるか分からないし、誰にもそれは分かりません。

しかし毎日適当に仕事をして、帰ってお酒を飲むだけの日々を送っていては何かあった時には遅いです。

 

そこで私が勧めているのはサイドビジネスビジネスを持つことです。

サイドビジネスを持てばリスク分散にもなるし、収入も増えます。

いきなりクビになってもサイドビジネスがあれば収入が0になる心配はありません。

そしてビジネスの経験を積んでおくことで、いざ独立する時にも役立ちます。

 

サラリーマンでずっと会社の仕事だけをしているとビジネスをしていても仕事の全体像を把握する事は容易ではありません。

自分の部署の仕事はできても他の部署の仕事はできないでしょう。

しかし自分で小さなビジネスでもいいのでやっていると全体像を掴むことができます。

そう意味でもサイドビジネスをやっていると本業でも役に立つかもしれません。

 

今まで通りのんびりしているだけでは、急速に進化していく世の中に取り残されるかもしれません。

 

 

サラリーマンがサイドビジネスをすることのメリット

仕事から帰ってきて疲れた身体でサイドビジネスをするのは大変ですが、多くのメリットがあります。

1.リスク分散になる

本業以外に複数の収入を持つ事は、リスク分散になり非常に大事です。

仮に本業が無くなっても収入を確保できるし、その経験を生かしてさらなる収入源を作る事だって可能です。

 

2.ビジネスのやり方が分かる

普通にサラリーマンとした仕事をしていると営業なら営業。
事務なら事務と部署毎に分かれています。

自分でビジネスを持つとそれを全て自分で把握してやらなければいけません。

そしてそれを全て把握したら次は外注を雇ったり仕組化をしていきます。

これで人を雇うという事とビジネスを構築する事を覚える事ができます。

これは普通のサラリーマンではなかなかできない経験です。

 

3.収入が増える

本業以外に収入が増える事のメリットは大きいです。

決まった少ない給料を節約して過ごすには限界があります。
楽しい事を全て諦める生活に魅力はありません。

 

サイドビジネスで収入を増やせれば趣味に使うこともできますし、彼女とのデートで割り勘をしなくても済みます。
自由に旅行にも行けますし、貯金だってできます。

そしてそのお金を使ってさらなるビジネスを展開する事だってできます。

お金に働かせてお金を生むのです。

 

4.独立できる

単なるサイドビジネスで終わることなく、独立して大きな金額を稼ぐチャンスにもなります。

0から1にするのは難しいですが、1から100にするのは出来ないことではありません。

もしサイドビジネスを始めるならその後も大きく展開できるビジネスを選ぶべきです。

 

 

サラリーマンがサイドビジネスをすることのデメリット

メリットの反対にサイドビジネスをすることによって起こるデメリットは少ないです。

1.本業に影響が出る可能性がある

サイドビジネスに夢中になり過ぎて本業が疎かになってしまう方がたまにいます。

寝不足で仕事に身が入らなかったり、遅刻してしまったり。
しかしそれは自分で制御できるものてあり、デメリットというのはおかしいかもしれません。

 

2.会社にバレる

副業OKの会社なら問題ありませんが、副業を許していない会社も中にはあり、バレると最悪の場合クビになる事もあるかもしれません。

家族名義の口座を使用したりする事である程度防げるのでこれも問題ありませんね。

しかしバイトなど人前に出る仕事はバレやすいので気をつけてください。

 

 

サイドビジネスがないと将来ヤバイかも

いくら今の給料が良くてもサイドビジネスは持っておくべきです。

身体を壊せば会社からは必要のない人間となり、仕事もさせてもらえず、代役がすぐに現れることになります。

 

会社員でいる限り自分だけの自分にしかできない仕事というのは少なく、代わりはいくらでもいる状態です。

あなたよりも優秀なのに低賃金で働く人がいたらどうしますか?

会社の利益を考えれば優秀で低賃金で働く方を選ぶはずです。

もしくは機械の導入により仕事がなくなるかもしれません。

 

それが若い人ならまだしも40代、50代で職を失うとなれば絶望的です。

家のローンも残ってる。
子供の学費も払わないといけない。

サイドビジネスがあれば仕事を失ったとしても何の問題もありません。

 

これから先、生き残るためにはサイドビジネスビジネスを持ちリスクを避け、

そして自由に楽しく過ごせる環境を作っていくことが重要になります。