アフィリエイトを初めて始める時や始める前に1番の難関で引っかかるのが記事の作成です。

「アフィリエイトって魅力的だしやってみたいけど普段文章なんて書かないし、そもそも苦手だしなぁ。」

 

私は始めた当初なんて文章を書く事が嫌いで、記事作成にかなり時間が掛かっていました。

1記事に5時間掛かった事もあります。

 

だから記事作成のコツなどを必死に調べ今では1時間〜2時間あれば2000〜3000文字の記事を作ることが出来るようになりました。

記事作成はコツさえ掴めば一気にスピードが上がり、時間短縮できます。

 

そんな記事作成が苦手だった私が実践した記事作成のコツを

ここでご紹介いたします。

 

ライティングスキルを磨くべき5つの理由

 

 

苦手を克服する記事作成の9つのコツ

記事作成に苦手意識を持っている人は多く、
なかなか記事を書けなくていつまで経っても記事が増えない人はちょっとしたコツを覚えるだけで記事の作成がストレスなく出来るようになります。

 

1.キーワードを決める

記事を作成する時はどのようなキーワードで記事を書いて、上位表示を目指すのかを一番初めに考えないといけません。

どのような記事を書くかよりもキーワードに合わせた記事を書かいてください。

 

SEOで重要なキーワードの選び方はキーワードプランナーを使います。

まず自分の思いつくキーワードをキーワードプランナーで月間検索数をリサーチします。

 

そしてそのキーワードが月に何度か検索されていればとりあえず記事を書いてください。

少なくても検索されている限りそのキーワードで書いておけば誰かの目に止まるかもしれません。

 

初心者が狙うべきキーワードはロングテールキーワードです。

ロングテールキーワードとは複数の単語を合せたキーワードで検索回数が比較的少ないニッチなキーワードです。

 

主要のキーワードがダイエットの場合

例)ダイエット 運動 ・ ダイエット サプリ ・ ダイエット 有酸素運動 

ダイエット 食事制限 炭水化物 ・ ダイエット ジョギング 時間

 

初心者はダイエットのようなビッグワードで書いても上位表示される事はまずないので、2語か3語を複合させたロングテールキーワードで上位表示を狙いましょう。

 

2.ライバルをリサーチする

狙うキーワードで検索をし、上位表示されているページをリサーチします。

どのようなタイトルなのか?
どのような記事の構成になっているのか?
ターゲットは一体誰なのか?

 

これを調査してどういった記事が上位表示されているのかを考えて記事を作成すればSEO効果で検索順位が上がる可能性が高くなります。

 

勝てるかどうか分からない市場で記事を作成するよりも、勝てる市場で記事を作るのが重要なコツです。

これぐらいなら私でも勝てそうと思える市場なら迷わず記事を作成しましょう。

 

3.ターゲットを決める

キーワードを決めて記事を書く時は誰に向けて書くのかを明確にします。

なぜならターゲットを絞った方が共感を得やすいからです。

 

共感のないブログにアクセスは集まりません。

共感してもらうことこそがブログの記事をたくさん読んでもらうコツです。

 

もっとターゲットを幅広くした方が読んでくれる人も多いしアクセスが増えるんじゃないかと思いがちです。

しかしそれは逆でターゲットを絞った方がアクセスも増えるし共感されやすくなります。

ターゲットを広くしたいなら記事を増やす方がいいです。

 

一番ダメなのがターゲットを多くし過ぎて誰に向けた記事なのかが分からなくなることです。

 

4.見出しを先に作る

いきなり本文を書くのではなくてリサーチしたライバルサイトを見ながらどのような内容のサイトが上位表示されているのかチェックし、見出しを先に作り、本文を書いていくのがめんどくさい記事作成のコツになります。

見出しを作ることでどのような流れで記事を作成すればいいのか分かりやすいので以前よりも書きやすくなります。

 

目安として見出しは5つ6つぐらいあればSEO的にも良く、1つの見出しに対して400字書けば2000文字以上になります。

それぐらいならライティングが苦手でも書けると思います。

 

5.個性豊かなオリジナルの記事を書く

ライバルをリサーチし上位表示されている記事を参考にはしますが、
同じ内容では他と差別化できずに初心者では負けてしまいます。

ブログメルマガアフィリエイトでは個性が大事で、個性的でオリジナリティー溢れる記事を書いている方が読んでいても面白いしリピートされやすくなります。

 

強いて言えば内容は似ていても自身のボキャブラリーを活かした言葉選びや、ユーモアのある文章を書くことができればそれだけであなたの記事を読みたくなります。

オリジナル性と個性を出して、遠慮せずに自分の考えを強く出していくことが重要です。

 

6.記事の冒頭で惹きつける

記事を読み進めてもらうには、記事の冒頭で面白いと思わせなければいけません。

少し読んで「この記事おもんなっ」となってしまったら最悪です。

 

あなたが思っているよりも読者は忙しく、せっかちです。

冒頭で面白くなければすぐに違うサイトに飛んで行ってしまいます。

もうその記事は読んでくれないし、
意外とブログ名まで覚えていて、次にブログを開いた瞬間に「あっ!これはこの前全然面白くなかったブログだ。」となってしまう可能性が高いです。

だからいかに記事の冒頭で惹きつけるかが勝負の分かれ目です。

 

7.読みやすくする

読みにくいブログって嫌じゃないですか?

難しい漢字や、聞いた事もない横文字ばかりだと読む気も失せてしまいます。

 

気軽に読めるのがブログの良さなのに、文庫本のように文字がズラッと書かれていたら思わずページを閉じて違うブログに行ってしまう可能性が大です。

画像を入れて、改行、空白、文字の装飾をして小中学生でも読めるレベルの読みやすさがベストです。

 

簡潔、でも内容はしっかりと書いて読みやすい記事は良質な記事と言えます。

 

8.記事の最後にゴールであるページやリンクな誘導する

全ての記事に広告を貼ってしまうとウザいし、売り込み感が出てしまいます。

なので別のページへリンクで飛ばしたり、ランディングページへ誘導したりして目的のメルマガ登録や商品の購入までの導線を整えておく必要があります。

 

せっかく記事を気に入ってもらっても次のページへの導線がないと読んで終わりというパターンになりかねません。

だから読者を逃さず、しっかりと次に繋がるように誘導しましょう。

 

9.読み返す・リライトする

記事は書いている時と後で読むのではまた違います。

後で読み返すと「もっとこうした方が分かりやすい」とか「この言い回しの方がしっくりくる」など

改善点が出てきます。

 

そして検索順位が安定してくる3ヶ月後ぐらいに、グーグルアナリティクスやサーチコンソールで順位を調べ上位表示されていない場合はもう一度ライバルサイトをリサーチして記事をリライトしてください。

 

・キーワード選びが間違っていないかキーワードプランナーで確認する

・キーワードをきちんと狙えているか確認する

・タイトルの確認

・さらに分かりやすい記事にするために情報を追加する

・文字数を増やす

 

リライトは記事を作成した後には必ずしてください。

リライトをすることによって記事が上位表示されアクセスアップに繋がります。

 

記事作成においてキーワード選びと同じくらい重要な記事作成のコツがリライトです。

 

 

 

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これらの記事を読んでいただくとセールスに特化した記事が書けるようになるので記事作成が苦手な方はこちらを読んでいただくことでライティングについてさらに理解できます。

 

 

まとめ

記事の作成ってキーワードとかSEOとかけっこう奥が深いんです。

だからこそ面白いんですけどね。

 

大事なのはGoogleと読者に喜ばれるような記事を用意することです。

SEO対策は変わっても読者のためと思い気持ちを込めてしっかり書けばアクセスは集まります。

 

苦手な記事作成も習慣にして毎日書いていけば、コツを掴み読者に優良な情報を提供できるようになります。

そうすれば自然とアクセスが集まり、読者が増え、メルマガ登録者が増えたり、報酬が増える現象が起こるようになります。