アフィリエイト初心者が続かない理由は集客できずアクセスが全然来ずにモチベーションが下がるのが原因です。

 

アフィリエイト初心者の方は「とりあえず記事を沢山書けば集客できるだろう」とSEOを全く理解せずになんとなくで記事を書いてブログを作成してしまっています。

しかしよっぽどの有名人でない限りブログは戦略的に行わないと集客が思うようにできません。

その為に理解しないといけないのがロングテールSEOです。

 

これからアフィリエイトで稼いでいくのなら絶対に身に付けておく必要のある知識です。

現に稼いでるトップアフィリエイターはこのロングテールSEOでブログに集客をし、圧倒的なアクセス数を獲得しています。

 

こちらの記事では初心者の方でも分かりやすく、実践でもすぐに使えるようにまとめました。

非常に重要なので決して流し読みはしないでください。

 

ロングテールSEOとは

ロングテールSEOとは検索件数の少ないキーワードで上位表示を狙いアクセスを集める事です。

少ない検索数でも上位表示できればアクセスが集まります。

 

ビッグキーワードを狙い4ページ5ページ目に記事があるよりも、少ない検索数でも上位表示できる方が価値があります。

 

1日に10アクセスしかなくてもその記事を100記事集めれば1日に1000アクセスでさ。

それだけアクセスがあれば立派なブログですし、しっかりと稼ぐ事が可能です。

 

ロングテールとビッグ&ミドルキーワードの違い

SEOで重要なのがキーワード選定です。
どれだけ記事を沢山書いてもキーワードの選び方を間違えていると意味がありません。

集客できずアクセスも集まりません。

アクセスを集めるにはキーワード選定は超重要です。

 

キーワードにも種類があり、それを知らないとライバルに勝てない記事を量産することになってしまうので理解しておく必要があります。

 

ビッグキーワード

ビッグキーワードとは主要となるキーワードで月に数万回検索されているようなメジャーなキーワードです。

例えば、ダイエット、育毛剤、ニキビなど検索の多いキーワードです。

これらのキーワード単体で上位表示するには並大抵の努力では無理なので上位表示を狙うべきではありません。

 

すでに大手企業や月に数千万円稼ぐようなトップアフィリエイターがキーワードで上位にいる為初心者が立ち入る隙はありません。

 

ミドルキーワード

ミドルキーワードは月間検索数が数千〜1万回程度のキーワードで、SEO対策を行えば上位表示する事が可能で、検索結果が1ページ目に入ればそれなりのアクセス数が見込めます。

ビッグキーワードとは違い、複合キーワードである程度ターゲットを絞る事ができるので共感を得たり、商品が売れやすくなります。

 

「ダイエット 有酸素運動」
「ダイエット 食事制限」

これらのキーワードはミドルキーワードになります。

 

ライバルが半端なく強いわけではないので、しっかりと丁寧に記事を作り込めば上位表示し、それなりにアクセスを集める事ができます。

 

トップアフィリエイターや企業のサイトはこのミドルキーワードを積極的に狙っています。

月に100万以上稼ぎたいならミドルキーワードを積極的に狙いましょう。

 

ロングテールキーワード

ロングテールキーワードはスモールキーワードとも呼ばれ、月間検索数が1〜1000回までのキーワードです。

基本的に2語か3語の単語からなるキーワードです。

 

ニッチなキーワードなので検索数は少ないのですが、上位表示されればかなり高いクリック率を獲得できます。

ライバルが強くない事が多いので、しっかり作り込めば上位表示の可能性は大いにあります。

 

しかしミドルキーワード程のアクセス数は期待できないので、まとまったアクセスを集めるには記事を沢山つくる必要があります。

 

関連記事:苦手な記事作成が上手くなる9つのコツ!これだけでアクセスが増える

 

ほとんどのアクセスはロングテールSEO

1記事からのアクセスは少ないですが、1日に10アクセスある記事が100本あれば1000アクセスです。

1記事でアクセス数を稼ぐのではなく、
複数の記事で大量のアクセスを集めるのがロングテールSEOの考え方です。

 

ネットショップで世界最大にして最高の売り上げや商品数を誇るアマゾンではメインのメジャーな商品ではなくニッチなロングテール商品が売り上げの8割を占めています。

1日に数個しか売れない商品が沢山あり、1つ1つの金額は小さいですが、膨大な商品数により、莫大な売り上げを上げる事が出来ています。

 

世界一のネットショップのアマゾンのような大企業でもロングテールを基本としたビジネスを展開しています。

 

この考え方はブログにも必要で、とにかくロングテールキーワードを拾うことで1記事のアクセスは少ないですが、量産する事でニッチで濃いユーザーを幅広く沢山集める事が出来ます。

 

上位表示されているトップサイトでもロングテールキーワードからのアクセスが約8割とほとんどがロングテールからなのです。

つまりロングテールSEOを制する者はブログを制するという事です。

 

パレートの法則

このパレートの法則とは2割の要素が全体の8割を生み出しているという事を経験から導き出された法則です。

20:80の法則などとも言われます。

 

例)
店の売り上げの8割は2割の商品で占めている

 

夢のある人は全体の2割で他の8割の人は夢がない

 

夢のある人の中で夢に向かい努力できるのはたった2割の人で他の8割の人は行動しない

 

仕事の利益の8割は2費やした全体の2割の時間で生み出している

 

パレートの法則はロングテールSEOの基本となる考えです。

とにかく月に10回でも検索回数のあるキーワードがあれば検索される可能性があるので記事を作った方がいいでしょう。

 

ロングテールSEOのメリット

アフィリエイトをするならとにかくビッグキーワードのような大きなキーワードではなく、ロングテールSEOでSEO対策をおすすめしました。

ロングテールSEOのメリットをここで確認しておきます。

 

上位表示を狙いやすい

ニッチでライバルの少ないロングテールキーワードを狙うことにより、ライバルが減少します。

その為アフィリエイト初心者でも上位表示を狙う事が可能です。

 

ターゲットのニーズに合った記事が作れる

複合キーワードのロングテールを狙う事でターゲットを絞る事ができ、よりニーズに合った記事を書くことができます。

 

「ダイエット 痩せたい」

これではどのような人がなぜ、どのように痩せたいのかが分かりません。

複合キーワードというのを生かしさらにターゲットを絞ります。

 

「ダイエット 有酸素運動 ジョギング」

「ダイエット 40代 男性」

「ダイエット 女性 結婚式」

このようにロングテールキーワードなら、より細かくターゲットを決めれるのでユーザーからの共感、滞在時間、直帰率の向上が見込めます。

 

集客が安定する

ロングテールSEOでは数多くのキーワードで記事を書くので、1つ検索順位が下がっても他の記事をが沢山上位表示されているので、集客が安定します。

 

仮にビッグキーワードで上位表示できていて、そのキーワードがブログのアクセス数のほとんどを占めていた場合、その記事が飛んでしまったり、順位が下がるとアクセスは急激に落ちてしまいます。

急激な順位変動がなく安定するのはニッチなキーワードを沢山狙うロングテールSEOです。

 

ロングテールSEOの6つのコツ

ロングテールSEOを実践するには6つのコツがあります。

 

これらを理解することでロングテールSEOで今までの数倍のアクセスアップが望めます。

流し読みはせずしっかりと理解してください。

 

1.キーワードプランナーでキーワードを探す

キーワードプランナーを使い月間検索数を調べます。

狙う目安としては100〜1万回で、ロングテールとミドルキーワードを狙っていきます。

 

面白い記事なら内部リンクで誘導したり、記事のボリュームアップに繋がるので、検索数が10回のキーワードでも積極的に記事を作成しましょう。

検索数が0の場合は記事を書かずに違うキーワードを探しましょう。

 

キーワード選定方法はこちらを読んでください。

 

SEOに超重要なキーワード選定のコツがたった3分でマスターできる!

 

2.トップページにロングテールキーワードを設定する

ロングテールSEOを効果的に行うためにはサイトのいたるところにキーワードを含ませる必要があります。

トップページにもロングテールキーワードを設定しましょう。

 

ダイエットのサイトなら「20代 女性 ダイエット」などのターゲットを絞ったキーワードにする事でより専門的なサイトを作る事が可能でよりコアな集客ができ売り上げにも繋がります。

 

3.見出しにロングテールキーワードを設定する

上記のトップページと同じで、サイト内にキーワードを含めることはロングテールSEOにとって非常に効果的です。

見出しにはhタグというがあり、その中にキーワードを入れるとSEO効果が高まります。

 

何故かと言うと、見ただけで記事の内容が分かるし、メリハリのある記事になります。

ダラダラと区切りのない記事だと分かりづらく内容が頭に入りません。

 

見出しにキーワードを入れることにより、グーグルボットにコンテンツの構造が伝わりやすく、インデックスされやすい理由にもなります。

 

4.ロングテールキーワードで記事を書く

ロングテールキーワードで記事を書けば、ターゲットを絞る事が出来るのでユーザーのニーズに合わせる事ができるし、濃い内容を書くことができます。

ビッグキーワードだとターゲットの範囲が広すぎてどうしても薄っぺらい内容の記事になりがちです。

 

ロングテールキーワードならピンポイントなので共感が得やすく、ユーザーがファン化する要因にもなります。

私の実践しているメルマガアフィリエイトでは自分ブランディングやファン化が成功の鍵を握っているので、ロングテールSEOは外せない戦略です。

 

完全マスター!記事タイトルの付け方が分かる7つのコツ!

 

5.記事を量産する

ロングテールSEOでは1記事あたりで集められるアクセス数は少ないです。

 

しかし上位表示されることである程度のアクセスを集めることができます。

記事を量産すればするほど集客の入り口となるキーワードがたくさん増えるのですごく有利になります。

色々な記事からアクセスがあるので、安定した集客が望めます。

 

ビッグキーワードばかり狙っていると、その記事の検索順位が下がった時に一気にアクセス数が減ってしまうと言うデメリットがあります。

 

アマゾンがロングテール商品で売上を安定させているように、ブログもロングテールキーワードでアクセス数を安定させる事がベストです。

 

6.記事に関連キーワードを散りばめる

記事内に狙っているキーワードだけではなく、他の関連キーワードを散りばめることにより、狙っていないキーワードでも検索結果に表示されされることもあります。

記事内にできるだけ関連キーワードを散りばめる事で1記事で集客できるキーワードが増えます。

 

狙ったキーワードではなく、全く狙っていないキーワードでも検索からの集客が出来るので、関連キーワードは多ければ多いほど1記事あたりで拾えるキーワードが増えてSEO対策になります。

 

まとめ

今は昔のように自作自演で被リンクを集めるようなブラックハットSEOは通用せず、ホワイトハットSEOの時代です。

そのためには良質なコンテンツを沢山作り、ユーザーがブックマークしたくなるようなブログ作りが大切です。

 

SEO対策とはおもてなしです。

ユーザーが見やすいように、分かりやすいように、読みやすいように記事を書く事が滞在時間、直帰率を底上げし、ブログの評価を高くする事に繋がります。

 

グーグルの目標は検索してユーザーの悩みが解決できるようにする事です。

 

だからユーザーの悩みが解決できるようなコンテンツを用意する事が最強のSEO対策です。

そのためにターゲットを絞る事ができるロングテールSEOが有効な手段になります。