アフィリエイトってかなり稼げるし、資産になるし、資金もいらないので副業として始める人もいるし独立する人もいます。

誰でも始めることができるのがアフィリエイトの魅力ですね。

 

しかし厄介なのがアクセスを集める事が難しいという点です。

 

「せっかく独自ドメインでブログ始めたいけどいつになったらアクセスが集まるの?」

「毎日頑張って記事を書いているのに1日10アクセスしかない」

「どんなに頑張ってもアクセス集まらないしもう辞めたい」

 

このように頑張ってもアクセスが集まらないのはアフィリエイトあるあるです。

 

かなりの人がアクセス数の少なさに絶望しています。

 

アクセス数というのは非常に大事で、アフィリエイトで稼ぐにはアクセス数の多い方が圧倒的に有利で、安定して稼ぐ事が可能です。

しかし多くのアフィリエイト初心者はアクセス数を集める事が出来ずに辞めてしまいます。

そこで重要になってくるのがSEOです。

 

SEOとは検索エンジン最適化という意味でブログにSEOを施すことでアクセスを集める事ができるようになります。

SEO対策をした記事を増やす事が出来れば検索で上位表示され、アクセスが増えます。

 

その為にSEOに強い記事の書き方をまとめましたのでこちらの記事を読んで理解し、実践するとアクセスは間違いなく増えます。

1日1000アクセスを目指し、SEOに強い記事の書き方をマスターしてください。

 

SEO対策としてキーワードを決める

SEOで重要なのはキーワードです。

ここを間違えてしまうとどれだけ良い記事を書いても上位表示されず誰にも読まれないブログとなってしまいます。

キーワードは集客の導線で、需要のあるキーワードを選びキーワードに合った記事を書いていきます。

 

よくあるのが書きたい記事の内容に合わせてキーワードを決めるのではなく、キーワードを先に決めてから記事を書いていきましょう。

あくまでもキーワード重視です。

 

正しいキーワード選定をしたSEOの
記事を増やす事が出来れば間違いなくアクセスが増えます。

アクセスアップにキーワード選定は欠かせない超重要事項なのです。

これを外すとアクセスは増えないのでキーワード選定方法をしっかりと理解してください。

 

キーワードの選定方法はこちらに詳しく書いてありますのでこちら読んでください。

 

SEOに超重要なキーワード選定のコツがたった3分でマスターできる!

タイトルで興味を惹く

キーワードで検索上位にくれば次は記事をクリックしてもらわないといけません。

SEOを意識した記事を書いて上位表示されてもクリックされなければ意味がありません。

 

「気が付かない間につい気が付かない間についクリックしていた」というのが理想の記事タイトルです。

検索結果を見て、「あっ!この記事面白そう」と思って貰えればユーザーはどんどんクリックしてくれます。

 

SEO対策をして記事を書いているのになぜかアクセスが少ない理由にタイトルが全然イケてないという原因がよくあります。

タイトルの付け方にはコツがあり、これをマスターするだけでアSEO対策になり、記事のアクセス数が倍増する事もあります。

 

1.キャッチコピーで目を惹く

2.記事タイトルに数字を入れて具体性を高める

3.権威付けをする

4.キーワードはなるべく最初の方にする

5.限定性と緊急性を出す

6.読めばメリットが分かるようにする

7.記事タイトルと記事の内容が一致するようにする

 

この7つのコツをマスターすれば気が付かない間についクリックしていたという現象を起こさせる事が可能になります。

完全マスター!記事タイトルの付け方が分かる7つのコツ!

 

タグを使い分ける

SEOに強い記事を書くにはタグを使い分ける必要があります。

googleの検索ランキングを決めているアルゴリズムはグーグルbotがブログ内を巡回し、ユーザーがブログを見やすいように内部リンクが整理されているか、キーワードに対する情報がどれだけまとめられているかということを基準にして検索順位をつけているとされています。

 

グーグルbotにページ内容をキーワードを通して理解させる事でそのキーワードを検索したユーザーが見れるように上位表示されるようになります。

その為に出来ることはタグを使いグーグルbotにキーワードを認識させることです。

・titleタグ
・hタグ
・メタタグ
・リンクタグ
・画像ALTタグ

などあるのですが、一番分かりやすいのがhタグです。

hタグにはh1〜h6の6種類があります。

 

h1がタイトルのタグで、h2は段落ごとの小見出しになります。

そしてそのh2の見出しの中にさらに見出しを付ける場合はh3、h4と順にタグをつけていきます。

ここでは順番を間違えて本来ならh2タグを使う見出しなのに、h3を使ってしまうとSEO的に良くありません。

 

見出しにキーワードを入れる

見出しにはタグを使い分けるだけでなく、きちんとキーワードも入れましょう。

狙ったキーワードを見出しに入れることで、キーワードに沿った内容の記事だとグーグルbotが判断し、SEOに有利です。

グーグルbotが機械的にコンテンツ内容を把握するにはタイトルや見出しに含まれるキーワードを認識させる事が重要です。

 

逆にキーワードが入っていないとどのキーワードを狙っているのか分からず、順位のつけようがありません。

上位表示させるには見出しに狙ったキーワードと関連キーワードを入れることが大事です。

 

記事の文字数は多い方がSEOに有利

記事を書くにあたり、ブログの文字数は多い方がSEOに有利です。

なぜなら文字数が多ければ多いほど記事内に沢山の情報があるという事だからです。

 

だからといってがむしゃらに文字数を増やせばいいわけではありません。

ユーザーに優良な情報を沢山提供したいと考えると自然と文字数が多くなると思います。

私のブログは2000文字〜6000文字ぐらいで構成されており、文字数が多い記事の方がアクセスが多い傾向にあります。

 

だからといって文字数の少ない記事が全くアクセスがないわけではありません。

しっかりとキーワード選定をし、SEOを意識した記事の作り方を実践することで少ない文字数でも上位表示は狙えます。

 

ターゲットのニーズに合った記事を書く

記事を書く上でターゲットを絞ることは大事です。

 

ターゲットを絞り込むとアクセスが減るんじゃない?と思いがちですが、ターゲットを広く見据えて記事を書くとユーザーにとって有益な情報を届ける事ができません。

ターゲットの範囲が広すぎて薄っぺらい情報になってしまい、誰の役にも立たない記事になってしまいます。

性別、年齢、職業、年収など細かく決めて、自分の家族や友人に向けて語るような感じで記事を書くと自分よがりな記事ではなく、ユーザー目線の良質な記事を書く事ができます。

 

内部リンクSEO

ブログの評価を上げ上位表示させる為には滞在時間、直帰率が重要視されていると言われています。

 

滞在時間が長いということはユーザーが面白くてブログをついつい沢山読んでいるという事です。

滞在時間が長ければ長いほどユーザーの為に役立つブログなんです。

 

そして直帰率とは1ページだけ見て違うサイトへ行ってしまうことです。

直帰率が高ければ高い程面白くないブログという事になります。

 

直帰率を上げるには面白いブログコンテンツを用意し、内部リンクを整理してブログ内を巡回できるようにしておけば滞在時間が伸び、直帰率が低くなります。

 

記事内に専門用語などが出て分からない時に内部リンクから説明記事に飛べるようにしておけばSEO対策にもなり、ユーザーにとっても分かりやすい記事となります。

 

コンテンツ内容が重要

SEOに強い記事の書き方で一番重要なのはユーザーの悩みを解決でき、役に立つ内容であることです。

昔のように自作自演で、被リンクを繰り返し上位表示を狙うブラックハットSEOは通用せず、今はコンテンツで勝負するホワイトハットSEOの時代です。

 

ブラックハットSEOは下手するとペナルティを喰らってしまい、圏外に飛んでしまう事があるのでやめておいた方が無難です。

 

記事の内容が良ければ滞在時間、直帰率、リピート率などに好影響を与えます。

コンテンツが重要になっている今はとにかく記事の内容に一番力を注ぎ込み、ユーザーの悩みを解決できるようにしましょう。

 

苦手な記事作成が上手くなる9つのコツ!これだけでアクセスが増える

見出しを多くする

記事を書く時に初めに見出しを書き出していきます。

目次のような感じです。

 

そしてその見出しに沿った内容を記事にしていくと書きやすく文字数も自然と多くなります。

1つの見出しに対して300文字を書いていけば10個の見出しで3000文字です。

それだけの情報量があればSEO対策にもなるし、記事を書くのが苦手な人でもスラスラと記事を書いていけます。

 

次は何を書こうかなと迷う無駄な時間が無くなるので初心者の方は是非初めに見出しを作成してください。

見出しが多ければそれだけキーワードを入れる事が出来るので非常に有効なSEO対策になります。

 

苦手な記事作成が上手くなる9つのコツ!これだけでアクセスが増える

記事の冒頭でユーザーを惹きつける

ブログに訪れるユーザーはあなたが思ってる以上に忙しく、せっかちです。

ユーザーはたった5秒でブログが自分にとって必要かどうか判断していると言われていて、必要ないと感じるとすぐに別サイトへ行ってしまいます。

離脱させない為にも記事の冒頭でユーザーの心を掴まないと最後まで読んでもらえません。

まずは記事の冒頭で惹きつける事を意識しましょう。

 

リライトをする

上位表示させるには記事を書き、公開して終わりではありません。

まだもう少しやらないといけない事があります。

 

それは公開した記事のリライトです。

 

公開し3ヶ月すれば大体の順位に落ち着くと言われているので、それぐらいになれば記事をリライトしましょう。

初めからSEOに適した記事を書くのは難しいので、リライトでさらにSEO対策をします。

 

リライトの方法としてはまず、今の記事に何が足らないのか?

 

無駄な情報はないか?

関連キーワードをもっと入れる事はできないか?

など記事の内容に厚みを出し、鮮度の高い情報を記事に足していきます。

 

表示回数が多いのにクリック率が低い時は、クリックされやすいようにタイトルとメタディスクリプションを変えてみる。

クリック率は高いのに表示回数が少ない時は狙っているキーワードがニッチ過ぎるので違う関連キーワードを記事中に散りばめてみる。

このようにリライトをする事で検索順位を上げる事ができ、アクセス数が3倍になる事も珍しくありません。

 

めんどくさいからリライトしない人は大勢いますが、SEO対策としてリライトは欠かせない作業となります。

 

 

まとめ

ブログにアクセスを集める事ができるSEOに強い記事の書き方をまとめました。

アクセスを集める方法としてPPC、SNS、SEO(検索流入)があります。

 

この中で安定して爆発的なアクセスを集める事ができるのがSEOです。

 

コンテンツSEOが主流になっている今、SEOに強い記事の書き方をマスターすれば放置していてもアクセスは集まります。

 

アフィリエイトで安定して長期的に稼ぎたいならSEOは避けて通れないのでSEOに強い記事の書き方を絶対に理解しておいてください。

と言ってもSEOはかなり奥が深いので全てを理解し、実践するのは難しいです。

 

私なりの解釈なのですがSEOはおもてなしの心なんだと思っています。

 

ユーザーにとって有益な情報を用意し、分かりやすいようにまとめます。

分からない事は内部リンクですぐに理解できるようにする。

結局はユーザーを第一に考える事が重要SEO対策なんだと思います。